ジムニー

ジムニーの歴史を知りたい!初代から現代までまとめて紹介

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どうも!宏樹です!

ジムニーって昔から見かけますよね。どの代のモデルも人気が高いみたいです。あの角ばったデザイン、私のようなオジサンたちにはたまらないのです(笑)今回はそんなジムニー歴史をまとめてみました!

ジムニーっていいかも……、と思っている方は必見です!

初代ジムニーの販売開始はなんと49年前!?そこから現在まで強度の高いはしご型の車体フレームと固定軸のサスペンションを変わらず採用しているみたいです。スズキのこだわりが感じられますね~。それでは初代からさかのぼって紹介していきます。

 

初代ジムニー(LJ10、LJ20、SJ10、SJ20)

 

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初代ジムニーは屋根のないホロ車でした。ワイルドですね~。スズキが様々な工夫をしてコストを抑えつつ、高機動力を実現した軽自動車となりました。

競合相手となる車種が無かったようで、大ヒット車となったようです。大きな車種にしか4WDがない時代に軽自動車サイズの4WDが登場すれば非常に魅力的ですよね。

その後マイナーチェンジを重ねていくごとにエンジンが空冷から液令になり、屋根がついたバンモデルも販売されたりしてどんどん快適性が向上していきました。

このモデルの時にはジムニーの荷台でビデオカセットを観ることができる「ビデオジムニー」なんていう珍オプション車もあったみたいですが、一台も売れなかったそうです(笑)

時代を先取りしすぎていますね~。

 

二代目ジムニー(SJ30、SJ40、JA51、JA71、JA11、JB31、JA12/JA21、JB32)

際立った特徴は発売当時の新車種でも少なくなりつつあった2サイクルエンジンを搭載していました。2ストというやつですね。今の車では全く見かけませんね~。私のようなオヤジは懐かしく感じますが今の若い子には何それと言われてしまうでしょうね(笑)

この2サイクルエンジンの性能が良好で、いまなお愛好家が多いと聞きます。

二代目ジムニーはモデルを重ねるごとに初代から大きく進歩していきます。

樹脂製パーツの使用、一部モデルにパワーステアリングを搭載、3速ATオプションの追加。

注目したいのはジムニーシエラ(JB31)の発売ですね。軽自動車ではなく白いナンバープレートの登録車としてのモデルです。エンジンは約1300ccとなり、車体サイズは変わらないもののオーバーフェンダーが追加されています。海外モデルの国内再投入ということらしいです。

エンジンが大きくなったことで高速安定性が増して、オンロード性能はジムニーに勝り、より武骨なエクステリアを備えています。シエラの方も愛好家が現在でも多い車種ですね。

ジムニーは二代目モデルで実用車としても、またライトユーザーでも扱えるように様々な装備が追加され、性能も向上していきました。10年以上にわたって販売された二代目ジムニーは今でも愛車にしている人が多いですね。知人も大学時代に購入した二代目ジムニーを大切に乗り続けています。武骨でクラシックですごくかっこよく見えちゃいますね。

この二代目モデルを経て、ジムニーは三代目モデルにおいて小型SUVの定番としてさらなる飛躍を遂げることになります。

 

三代目ジムニー (JB23、JB33、JB43)

 

三代目の初期モデルは1998年に発売され、そこから約20年の長きにわたって販売されました。伝統的なラダーフレームとパートタイム4WDの実用性はそのままに電子制御のトラクションコントロールやスマートキーを搭載して近代化が一気に進んだ飛躍のモデルです。

こんなに長い間フルモデルチェンジがない車も珍しいですよね。他にはセンチュリーくらいでしょうか。

デザインは少し丸くなってThe実用車という感じは薄れましたね。三代目になって女性が運転するジムニーがさらに増えたように思えます。

走行性能は従来の走破性を向上させつつ高速での安定走行能力を獲得しています。知人に乗せてもらったことがありますが、軽自動車特有のガタガタ感もなく硬めの足回りが好印象でした。後部座席は狭くて快適とは言えませんでしたが(笑)

このモデルからパワーウィンドウやABS、エアバッグが搭載されて装備も普通車並になっています。

 

この代にもジムニーシエラ、そして普通車サイズの欧州向けモデルであるジムニーワイドが存在しています。

両者とも丸みを帯びたおかげで武骨なカスタムをしてもあまり古っぽくならず、町に良く溶け込むデザインだったと思います。

 

四代目ジムニー(JB64、JB74)

 

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ヤマモト アキヨシさん(@aki.ninja)がシェアした投稿 – 2019年 5月月12日午前5時07分PDT

三代目モデルから20年の時を経て2018年にフルモデルチェンジが発表され、発売されました。三代目とうってかわって時代に逆らう角のあるデザインはむしろ新しく見えます。

伝統のラダーフレームに加え、エクステリアは全ての代の特徴を持っており新しい時代に生きていくジムニーの集大成といった感がありますね。

先祖返りしたベンツGクラスに近いスクエアなデザインのために海外ではベビーGの相性がついています。従来のファンに加えて、軽SUVの愛好者やベンツGでは大きいし高価すぎるという層の購買意欲を刺激し、2019年5月でも納車まで1年待ち(!?)という状態が発売当初から続いています。

運転補助装備と安全装備は三代目からさらに追加され、エンジンはジムニー初の専用チューニングが施されたターボ付きエンジンを搭載しています。このエンジンは試乗した自動車評論家の方々にもかなり評価が良いみたいです。

またボディカラーの種類がかなり増えていてキネティックイエローやジャングルグリーンなど個性的な色が人気になっています。

ジムニーシエラもジムニーと同時にフルモデルチェンジ及び発売となりました。オーバーフェンダーの付いた重厚な姿はジムニーの購買層とは別のユーザーを獲得していてシエラの方も納車まで1年待ちとなっています。

 

まとめ

ジムニーの歴代モデルの振り返ってみましたが、初代モデルから根本の伝統がまったく変わっていないというのはスゴイですよね!ヘビーユーザーが多いというのも納得できます。

そのため最新モデルじゃなくても中古車は安い!というほどではないようです。二代目ジムニーを愛用している知人は出先で売ってくれとせがまれることもしばしばだとか……。

今からジムニーに乗ろうと考えている方はどのモデルが欲しいのかよく考え決めておいて、長期の購入計画を立てておく必要があるかもしれません。

以上ジムニーの歴史でした。

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