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新型RAV4の雪道走行は滑るって本当?滑りにくい走り方のコツはあるの?

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こんにちは!宏樹です。

新型RAV4、カッコイイですね!!

日常使いもいいけれど、ちょっと遠出したり子供達とアウトドアに行きたくなる…そんなワクワクさせてくれる格好良さがありますよね!?

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
冬の旅行の代表格といえばやっぱりスキーやスノボなどのウインタースポーツだな!

思いっきり体を動かしたい!!

理恵(りえ)
理恵(りえ)
私は冬の温泉もいいな〜。まっしろな雪景色を観ながら入る露天風呂は特別な時間を楽しめそう♪ 

冬の旅行を全力で楽しむために!新型RAV4で雪道走行が出来るのか、しっかりチェックしていきましょう!

 

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雪に強い車の3要素とは?

引用:トヨタモビリティ東京株式会社HP

ひと口に車と言っても軽自動車、SUV、ミニバン、ワゴン、セダン……など様々な種類があります。

そもそも、雪道を走るのにどんな車が向いているのでしょうか?

実は雪道で走るのに”この車種が良い!””このメーカーじゃなきゃダメ!”というのはありません。

ですが、押さえて欲しい3要素があります。

それが駆動方式・車両重量・最低地上高です。

その理由を説明していきます

駆動方式は4WD(四輪駆動)

引用:トヨタ公式HP

駆動方式とはエンジンと動かすタイヤの位置を表す言葉です。

自動車の駆動方式は5種類あり、簡単にいうと。

FF、FR、RR、MRの4種類は2WD(2輪駆動)と言って前輪または後輪のタイヤ、どちらか2輪だけがエンジンからの力(駆動力)を伝えることが出来ます。

4WD(AWD)は4輪駆動とも言い、前輪と後輪の4輪全てがエンジンからの力(駆動力)を伝えることが出来ます。

これだけ聞くと「雪道とどう関係あるの?」と疑問に思うかもしれませんね。

いちばん4WDの恩恵を感じるのはタイヤが新雪にはまって自力で脱出が出来ない時です。

例えば、前輪駆動の2WD車に乗っていた時に前輪が雪でスタック(アクセルを踏んでもタイヤが空転して車が動かなくなる現象)してしまったとします。

この場合、前輪駆動の2WD車は前のタイヤ2つをエンジンで動かしている車です。そのため前のタイヤが滑ってしまうと抜け出すのが難しくなってしまいます。

同様に4WDの車が雪で前輪がスタックした場合。

4WDは前輪だけでなく後輪も動かすことが出来ますから前輪がスタックしたとしても後輪の力で脱出することが出来ます。

この脱出力こそが4WDをオススメする理由です。

下にあるJAFの動画では4WDの駆動力が上り坂での結果に反映されています。こちらも参考にしてください。

動画を最後まで見て頂いた方は驚かれたと思うのですが、4WDは2WDに比べて重いので制動距離が長くなるという欠点を持ち合わせています。

これについては下記の車両重量で説明していきます。

車両重量は軽く

車は車の重量が重いほど曲がる時は膨らみやすくなり、重いほど止まるまでの距離(制動距離)が長くなります。

言葉ではわかりずらいので動画でその差を比べてみましょう。

ブレーキ性能は止まりやすさ、旋回性能は曲がりやすさのことです。

 

旅行の時は人の重量だけでなく、家族の着替えなどの荷物や安全のための装備を積み込んでるため積載重量がどんどん重くなってしまいます

曲がる時は自分が思うより膨らんでしまうこと。

止まる時は止まるまでの距離が長くなってしまうこと。

それぞれを念頭に置いて安全な運転を心掛けましょう。

「軽い方が良いなら単純にスズキのジムニーのような軽自動車が一番良いのでは?」と考えるかもしれませんが、軽自動車にも欠点はあります。

理由は2つあり、1つは直進で走る場合には軽自動車より普通自動車ぐらい重い方が安定して走りやすいこと。

もう1つは軽自動車は少しの操作ミスでも横転する危険が高いと言われている点です。

欠点があるから軽自動車は買わない…?そんなことはありませんよね!

欠点のない車はありません。

もちろんSUVにも軽自動車に比べると重いため「止まれない…!」という欠点があります。

大切なのはそれぞれの車の利点と欠点を理解して運転することです。それが最も安全運転に繋がります。

最低地上高は高く

”最低地上高”とは地面から車体の1番低い部分までの長さを指します。

雪道では轍(わだち)という道路に出来るタイヤの通った跡や溝の凹部分に沿って走ることが多いです。

その轍も場所によっては轍の深さが10~15cm以上あること。

また駐車場や店舗も雪の高さや状態によって、入れるか入れないかを運転手が判断する場面も出てきます。

そんな時に地元の人と同じく、最低地上高が高めの車であれば「前の地元の車が走れてたから行けそうだ」と予測を立てられるのが強みです。

雪慣れしてない方や除雪車が入らない場所を通る山のレジャーには地元の人に倣い最低地上高が15cmの車にしてはいかがでしょうか?

1番大切なのはタイヤだ!!

「雪に強い車だからタイヤはノーマルタイヤでいいや〜」と思いがちですが……

どんなに雪道走行に強い車でもノーマルタイヤ(夏用のタイヤ)で雪道を走るのは自殺行為と言われています!

たまに関東で雪が降ると事故が急増するのは雪道をノーマルタイヤで走ることが原因です。

”雪にはスタッドレスタイヤ”って聞いたことはありませんか?

タイヤにもノーマルタイヤ(夏用タイヤ)と冬用のタイヤ(スタッドレスタイヤ)があります。

スタッドレスタイヤとは滑りやすい雪道や凍結路を走るために開発された冬用タイヤのことです。

普通のタイヤよりもタイヤのゴムが柔らかく、凍った路面の凸凹に合わせてゴムが密着することにより滑りずらくなります。

雪が降ったら、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤに履き替えましょう!

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新型RAV4は雪道もへっちゃら♪その秘密は…?


引用:トヨタモビリティ東京株式会社HP

さあ、ここからが本題です!

雪に強い3要素を踏まえて新型RAV4の雪道性能を考えていきましょう!

新型RAV4には8種のグレード

RAV4には8種のグレードがあります。

新型RAV4の4WD車にはグレードによって3つの異なる4WDシステムが搭載されています。

今回は雪道走行での強みを3つの4WDシステムごとに分けてお伝えしていきます。

ダイナミックトルクベクタリングAWD

新型RAV4でよく言われている、世界初の新4WDシステムがこのダイナミックトルクベクタリンクAWDのことです。

これはAdventureとG“Z package”に標準装備されている4WDシステムです。

この4WDシステムの利点は大きく2つあり、それをすごーーく簡単に説明します。

利点1:トルクベクタリング機構

後輪の左右のタイヤそれぞれにエンジンパワーを調節、分配できるから今までの4WDより曲がりやすいよ!ということ。

雪道でのカーブも曲がりやすそうですね。


引用:トヨタモビリティ東京株式会社HP

利点2:ディスコネクト機構

車のシステムが「2WDで走っても問題ないな」と判断すると後輪のエンジンパワーをディスコネクト(切り離し)して2WD(FF)で走行する機能のことで、

4WDなのに2WDで走る場面もあるからその分燃費が良くなってめっちゃ嬉しい!という利点があります。


引用:トヨタモビリティ東京株式会社HP

さらにサポート機能にマルチテレインセレクトというオフロード走行を補助するシステムがあります。

引用:トヨタモビリティ東京株式会社HP

上の写真の白枠内がマルチテレインセレクトの切り替えボタンです。4つのモードを手動で切り替えます。

基本のNORMAL。

MUD&SANDは泥や砂の滑りやすい地面を走る時に。

ROCK&DIRTは凸凹の大きい道を走る時に。

押しボタン式のSNOWモードもあります。雪道を走る時の心強い味方になりそうですね!

ダイナミックトルクコントロール4WD

ガソリン車のGグレードとXグレードに搭載されている電子式の4WDシステムです。

また簡単に説明すると、

発進時や滑りやすい路面では4WDの本領発揮!前輪も後輪もしっかりエンジンパワーを分配して駆動力を見せつける!

もちろんカーブを曲がる時にも後輪にエンジンパワーをしっかり送るから運転手も曲がりやすい!

通常走行時は前輪駆動の2WDで燃費向上♪

というシステムです。

こちらにもサポート機能にマルチテレインセレクトというオフロード走行を補助するシステムが搭載されています。

引用:トヨタモビリティ東京HP

全てが押しボタンのプッシュ式仕様になりますがこちらにもSNOWモードがあり、雪道走行を車が助けてくれるシステムを搭載しております。

新型E−Four

ハイブリット車のGグレードとXグレードに搭載されている電気式の4WDシステムです。

これまた簡単に説明すると

今までのハイブリット車に比べてタイヤの前後にかけるエンジンパワーの分配精度があがったからコーナーむっちゃ曲がりやすいし、

何気なく走ってる時でも車が安定して走るサポートをしてくれるよ!

また安定して走ってる時や減速時は2WDに自動で切り替えてエネルギーを効率良く使い、燃費向上♪

というシステムです。

サポート機能にSNOWモードはありませんが、E−FourにはTRAILモードがあります!

TRAILモードとはスタックから脱出できるモードです。雪道運転で大活躍しそうな機能ですね!

引用:トヨタモビリティ東京HP

寒冷地仕様のオプションもチェック!

北海道の車には標準装備されているぐらい雪国で役立つ装備をまとめて付けたオプションが寒冷地仕様です。

例えばエンジン内を循環している冷却水。冷却水が凍るのを防ぐためにエチレングリコールが使われています。通常はエチレングリコールの濃度は30%ですが寒冷地仕様ではその濃度が50%に設定されています。

このように寒さや雪へ対応した特別オプションがあります。

寒冷地仕様は新車オプションのため後付けは出来ないことに注意です。

RAV4にも寒冷地仕様のオプションがあり、グレードによって値段が変わります。ちなみにAdventureの寒冷地仕様は税込み2万3100円です。

冬のレジャーでお出掛けするならば入れておいて損はないオプションです!

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雪道走行で基本の心構え

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
RAV4を寒冷地仕様にしたし、タイヤもスタットレスにした。これで雪道対策は万全だな!
理恵(りえ)
理恵(りえ)
確かに車の準備は問題なさそうだけど……

一番大切なことを忘れているわよ?

何かわかる?

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
ええと、他に必要な物なんてあったけ?
理恵(りえ)
理恵(りえ)
物を揃えることよりも大切なことがあるじゃない!

それは”心構え”よ!

雪道で”急”のつく運転はNG!

雪道運転では有名な心構えですね。

特に焦ってやりがちなのは、『急ハンドル、急ブレーキ、急発進』の急です。

この3つの”急”は雪道では逆効果!!雪の上では止まると曲がるは制御不能になりやすく、スリップやくるくるスピンの原因になります。

減速運転はもちろん必須ですが、ここでは雪道でのブレーキのかけ方を伝授します。

それはエンジンブレーキを使うこと。

普段、市街地をオートマ車を運転している時はギアを「D」に入れっぱなしで運転することが多いかと思います。

そのギアを「L」や「S」に入れることでスピードを落とす方法のことをエンジンブレーキといいます。

エンジンブレーキは山の下り坂で思うよりスピードが出てしまった時に使うのが効果的です。

3つのゆとりを持つこと

3つのゆとりとは、時間のゆとり、距離のゆとり、心のゆとりのことです。

  • 時間のゆとり

例えば、雪国で屋根のない駐車場に止めると車が雪に埋まってしまうことがしばしばあります。

そんな時はまずは車のエンジンをかけ、暖房をつけます。暖房の風向きを窓に向けることでフロントガラスの氷が融けて除雪がしやすくなります。その後、車の屋根から雪下ろしをします。

くれぐれもフロントガラスの氷に熱湯をかけないように!最悪の場合、温度差でガラスが割れます……

そのことからも予定を詰め込んだキツキツのスケジュールは組まずに、時間の余裕を持たせたスケジュールにしましょう。

  • 距離のゆとり

言わずもがな、車間距離のゆとりのことです。

まずは動画をご覧ください。

どんな車もアイスバーンの上では止まれないことがわかって頂けると思います。

スケートで滑っている時も急には止まれないですからね。そりゃあ車も止まれないですよ…

そもそも雪道は滑るもの。だからいっぱい間隔を開けよう。

  • 心のゆとり

運転には心の状態があらわれます。

イライラしていれば運転も雑になり急ハンドルしがちになりますし、焦っていればスピードを出したくなります。雪道では急な操作もスピードもNGです!

また、旅行は長距離運転になりがちです。

時間のゆとりを使って運転手さんに休憩と感謝を伝えればお互いに心のゆとりが生まれるのではないでしょうか?

 

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まとめ

  • 雪道に強い3要素とは4WD・車両重量は軽く・最低地上高は高くすること
  • 雪道は絶対冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)
  • 新型RAV4は雪道初心者でも走れるサポート機能が充実
  • 運転には時間・距離・心のゆとりを持つ

 

雪の運転は気をつけることが多く、嫌になってしまうかもしれません。

それでも、都会では見れない雪山の景色を自分の目で見て体感したり、冬のレジャーを体験することは一生の経験になります。

その一生の思い出を”楽しかった”ものにするために、雪道の運転では普段よりもっと安全第一を心掛けて走行して頂けたらなと願っています。

 

 

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