ソリオ バンディット

新型ソリオバンディットの年間維持費は高い?税金や保険料を安くする方法は?

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今回は新型ソリオバンディットをお持ちの方!買ってみたいけどどれくらいの維持費がかかるんだろう?と思っている方に向けて実際どれほどのお金がかかるのか?税金や保険料は年間どのくらいかかるのか?についてまとめてみました!

車を買うとき維持費ってとても気になりますよね?かくいう私も車を買うときはかなり細かく年間の維持費を計算してしまいます…

 

維持費の内訳

自動車税自動車の車検証上の所有者に対して、自動的にかかり用途や総排気量により税額が決まります。
重量税新規登録の際や車検の際に自動車の重量に対して支払う税金です。
自賠責保険法律によって決められており、すべての車の所有者に加入が義務付けられている損害保険です。
任意保険その名の通り任意で加入できるいわゆる自動車保険のことです。自賠責保険で支払いきれない超過分の賠償金をカバーしてくれるものです。
車検一定期間ごとに車のコンディションを国が検査する制度です。車検を受けていない車は公道を走ることができません。
ガソリン代車を走らせる上で必要不可欠な燃料費です。
駐車場その他駐車場も無料ではないことが多いため維持費のうちに入ります。

これらを計算していきたいと思います。

自動車税額

自動車税は車の排気量ごとに決まっているため、購入する前に排気量(cc)を確認してみましょう!

今回の場合ソリオバンディットの排気量は1300ccのため34、500円となります。

また燃費基準をクリアしたエコカー減税対象車であった場合、2019年3月31日までに購入されたもの(中古車でも適応される場合がある)は2020年度以降の税金額が減税されます。

重量税額

続いて重量税についてです。重量税は車両重量ごとに決まっていて、0.5トンごとに4,100円ずつ増えていきます。

ソリオバンディットの車両重量は950~990kgとなっているため一年あたり8200円となります。

またこちらもエコカー減税対象車の場合は減税されます。

自賠責保険料

自賠責保険については新車購入の際に3年分39,120円、車検の時に2年分27,840円をまとめて払うことになっています。

一年分を計算すると1~3年は13,040円。4年目以降は13,920円となります。

任意保険料

任意保険については年齢や保証内容、保険会社によってまちまちとなりますが平均的には年間6,5000円と考えていて問題はないでしょう。

車検費用

車検の際にかかる車検基本料というものは各々の車検業者やディーラーなどどこに頼むかによって大きく変わってきてしまいます。

平均的には40,000円程度と考えていて問題はないです。

これに車検の際に検査手数料の印紙代が1800円一律でかかってくるので41,800円となります。

 

車検は2年に一度なので年間でかかるのは20,900円となっています。

また車検は新車購入の際にはもちろん必要ないので、こちらの費用がかかるのは4年目以降です。

ガソリン代

ここでは年間で1万km、ガソリンの価格はリッター130円として計算します。

 

ソリオバンディッドのカタログ燃費は27.8~32.0km/Lとなっていて実燃費はだいたい19.5~22.4km/Lくらいになります。

 

これらで一年間のガソリン代を計算すると約58,000円~66,000円となります。

駐車場その他の費用

駐車場を借りている場合はもちろん駐車場代もかかります。

月極の駐車場を借りている場合全国の平均額が、約8,000円となっているので年間で96,000円となります。

また高速道路や、その他の修繕費などもかかる場合はそちらも費用がかかってしまいます。

例えばタイヤだと雪が降る地域の場合スタッドレスタイヤに履き替える必要性が出てきますので一本あたり1~3万円程度、四本で4~12万円がかかってきます。

年間の維持費

これらを計算すると合計で約250,000~300,000円ほどが一年間でかかってくる費用となっています。

任意保険の種類や実際のガソリン代など人それぞれな部分も多いため大体の費用となっていますが参考になればと思います。

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税金や保険料を安くするには?

ちょっと高いなって思っちゃいますよね…年間で25~30万の維持費だと少しお財布にも圧迫感が出てしまいます。

先程も書きましたが、人によって保険料や税金などかかってくる費用が変わってきます。

そのためもっと維持費を安くしたいという方のために最後にこの保険料や税金を少しでも安くする方法になります。

税金を安くするには?

まず必ずかかってくる税金についてです。

こちらは自動車税や重量税の欄に簡単に記載させてもらった、エコカー減税による減税が一番大きく安くする方法です。

 

ソリオバンディットはエコカー減税の対象車になる可能性があるため購入の際にディーラーの担当者に詳しく聞いてみるのもいいかもしれません。

また対象車となった場合は二年目が一番安く約2万円ほど、それ以外は3,000~10,000円ほど安くすることができます。

保険料を安くするには?

自賠責保険を安くすることはできないため、任意保険を安くする方法となります。

任意保険は加入する保険会社によって金額が大きく変わって来るため、自動車保険を行っている保険会社を自分の使用状況によってよく比較することが重要となってきます。

 

車両保険をつけるかどうか、年齢や等級、走行距離によっても保険料は大きく変わってきます。加入する自動車保険、加入済みの保険をこれを気に見直してみると保険料を大きく引き下げることができる可能性があります。

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まとめ

今回は新型ソリオバンディットの年間維持費とその維持費を安くする方法についてまとめました。

簡単に平均値で計算してみましたが状況によっては維持費が大きく変わってくる可能性もあります。そのため購入の前に車両代だけでなく維持費についても自分だとどれだけかかるのかをしっかり調べてから購入しましょう!

 

 

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