ソリオ

新型ソリオの塗装方法・費用はいくら?自分でdiyすると安上がり?

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宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
ついに欲しかった新型ソリオを手に入れたんだ
理恵(りえ)
理恵(りえ)
よかったわね。せっかくだから好きな色に変えてみたら?
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
それもいいかもしれないね。ところでカラーチェンジってどれくらいお金がかかるのかな?
理恵(りえ)
理恵(りえ)
オーダーとdiyならどれくらいの価格差があるのか調べてみない?

「個性」を表現しり、毎日自分の大好きな車で生活ができたら、カーライフだけじゃなく生活が少し豊かになって毎日が楽しく過ごせそうな気がしませんか?今回は「新型ソリオの塗装方法・費用はいくら?自分でdiyすると安上がり?」ということで大好きなソリオを「全塗装」を前提にれぽーとします。

 

全塗装のメリットとデメリットを抑えておこう

いと考える人, ロダン, 彫刻, 博物館

車を買うときってめっちゃ悩みますよね。予算や、使い勝手、形、自分のライフスタイルに合っているか等々。悩んで悩んで手に入れる大切な愛車だからこそ、自分のお気に入りのカラーで乗っていたら毎日がHAPPY!になりそうですね。

 

そのために、思い切って全塗装と行きたいところですが、その前に全塗装のメリットとデメリットについて触れておきましょう。

 

全塗装するメリット
  • 新車のような塗装の輝きを得られる事
  • 自分の好きなカラーを選択し、自分だけのオリジナルカラーの愛車に仕上げることができること

 

全塗装するデメリット
  • 塗装するカラーや車種によって買取査定が下がる場合がある
  • 塗装コストがかかる点が挙げられます。

 

つまり、自分のために愛車を輝かて毎日をもっとhappyに過ごしたい方にオススメ。下取りを考えている方には不向きなんです。

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せっかくなのでプロにお願いしてみる場合

引用:スズキ公式HP

せっかくの全塗装なのでしっかりプロにお願いして超カッコよくしてもらおう。そんなときはどれくらいの予算がかかるの?

プロに塗装をお願いする場合の金額の目安

軽自動車の場合は10万円~と言われていますが、依頼内容や場所により大きく金額が変わるようです。

例えば

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
 バンパーとボディーの境目も塗装したのがわからないようにきれいに仕上げてもらいたいんです。
営業マン
営業マン
 わかりました!バンパーは外してボディーと別個に塗装して組み立てますので前後で+2万円です。
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
ドアを開けた時内側が元のカラーが見えてしまうのはちょっとカッコ悪いかなぁ。
営業マン
営業マン
 了解!ソリオは4ドアだから+8万円ですね。+1万円でトランクの内側も塗装できますよ。この際だからやっちゃいましょうか?

つまり、きれいに仕上げるには分解できるところは分解してそれぞれにカラーリングして組み立てる必要があるんですね。カラーによってもプラス料金がかかったりとこだわった分だけ予算も増え、50万円以上になることもあります。

 

 

ちなみに、作業期間は依頼先の込み具合などにもよりますが、1~2週間くらいのことが多いようです。

 

プロの業者に依頼するメリット

業者さんにお任せするメリットは、業者さんによっては代車の依頼ができたり、何より自分で作業することもなく、時間を取られることも最小限、待ってる間もわくわくできますよね。

 

何といっても「プロの仕事」で自分の大切な愛車がもっと素敵にな姿になってって帰ってくること間違いなし。期待感も膨らみますね。

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DIYならいくらでできる?

 

そこまでは予算もかけたくないしという方にはDIYがお勧めです。

引用:MzSpeed

まずは必要なアイテムをそろえてみる

車の塗装や補修というと「soft99」「holts」が特に有名かと思います。今回は使い方等がわかりやすく乗っているsoft99でアイテムをそろえることを前提にしてみます。わかりやすくて便利ですよ。

準備編ということで塗装に必要になるものは以下になります。

  • ラッカー系プラサフ(下塗り、さび防止剤)・12本(約9600円)
  • シリコンオフ300(現塗装の油膜除去剤)・・10本 (約9700円)
  • ボデーペン(塗料)・・・・・・・・・・・・25~30本(約30000円)
  • 上塗りクリヤー(塗装後の艶出し)・・・・・12本(約13000円)
  • ぼかし剤(塗装前後に吹き付けてきれいに)・10本(約8000円)
  • マスキングテープ・・・・・・・・・・・・3~5本(約1000円)
  • 新聞紙いっぱい
  • サンドペーパーMセット(600番、320番、1000番がセットになった便利なやつ)2セット(約427円)
  • サウンドペーパー用研磨研磨パッド(あると便利。パッドにサンドペーパーを挟み込んで握りやすいので力も入りやすい)作業の人数分
  • 雑巾・・・・・・・・・・・・・・・・・・3枚くらい
  • 洗車スポンジ
  • 液体コンパウンド98000(鏡面仕上げコンパウンド)スポンジ入りも有(約1480円)
  • 洗車用シャンプー

これだけで9万円程度。業者さんに頼むよりは予算は抑えられそうです。

塗装の手順を説明します。

現在の塗装を落とします。

全体を320番の耐水ペーパーで磨き塗料を落とします。サンドペーパー研磨パッドにサンドペーパーを巻き付けて磨くことで力も入りやすく。少し楽に磨けます。

600番の耐水ペーパーでさらに磨き滑らかにする

320番では目が粗いのでさらに600番の耐水ペーパーで磨き全体を滑らかにします。

水洗いして削りカスを洗い流す。

車体全体を軽く水洗いして削りかすを洗い流します。

雑巾でしっかり水をふき取る

水気が残るとこの後の塗料が乗りずらくなるので丁寧に。

丁寧にマスキングします。

ガラス、ライト類、窓枠、樹脂部分、エンブレム等をマスキングで覆います。
細かいところはテープを少し重ねながら張っていくときれいにマスキングできます。窓などは新聞紙をマスキングテープで張り付けていきます。樹脂部分もしっかり隠してください。

マスキングは仕上がりに大きく影響しますので丁寧に。

脱脂

まんべんなくシリコンオフを車体全体に吹きかけ、雑巾で拭き取り脱脂します。

脂分が残っていると塗料が乗りずらくなりますよ。

下地作り

一度に濃く塗ろうとすると液だれの原因になります。まんべんなく均等に塗っていきます。薄く塗ることを2~3回重ね塗りします。1回ごとに吹付後10分程度乾燥させる。

1000番の耐水ペーパーで表面を滑らかにする

下地塗りが終了し、乾燥が終わったら、表面をきれいに滑らかにします。耐水ペーパー1000番で全体をまんべんなくきれいに磨いていきます。

いよいよ塗装

塗装する面にぼかし剤を塗ります。ぼかし剤を吹き付けておくことでざらつきを抑え、スプレーで白っぽくなるのを抑えます。

ぼかし剤が乾かないうちに塗料を吹き付けます。一度に吹き付けず(液だれ、むらの原因になります。)さぁ~と薄塗を重ねるように塗っていきます。

ぼかし剤が乾く前に塗りたいので、ドア1枚等、塗る範囲を決めて少しずつ進めていくのがお勧めです。

塗装後メタリック系カラーの場合はクリアーを吹き付けます。

こちらも薄くまんべんなく。3~5回重ねるのがお勧めです。

乾燥

しっかり1週間くらい乾燥させます。

液体コンパウンドで仕上げ

いよいよ仕上げです。液体コンパウンド鏡面仕上げ用で磨いていきます。

表面が滑らかで光沢が出たら完成

 

↓補正動画ですので、少し違うところもありますが、参考になりますので、興味のある方はどうぞ。

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こんなものがあったら便利

いかがだったでしょう。文字を見ているだけで結構な重労働ですよね。そんな時こんなものがあったらずいぶん楽に塗装を楽しめると思います。

↑ポリッシャーです。車の研磨や塗装に使用できます。

 

 

 

 

↑こちらはポリッシャー用の研磨パッドです。耐水ペーパーと同様の使い方をします。

 

同様の機械でサンダー(研磨機)、インパクトドライバー(アタッチメントをつけてポリッシャーと同様の使い方ができます。)などがあります。

 

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DIY塗装で気を付けなくてはならないこと

乾燥を十分行う

周りに塗料が飛んでも大丈夫なところで行う。想像以上に塗料が飛びます。また、細かい粒子が飛び散ります。合同駐車場などで行うことは避けましょう。

 

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スプレー塗装以外の方法

引用:株式会社タカラ塗料

 

ローラーや刷毛で塗装するという方法もあります。

ローラー・刷毛塗装のデメリット

この方法の場合は光沢のある仕上がりにはなりません。なのでキラキラのかっこいい車に仕上げたい方には不向きです。

ローラ・刷毛塗装のメリット

スプレーで塗装するより安い。ペンキ代2万円位~(一台分)

艶なしで仕上げたい、アンティークなイメージにしたいという方には超お勧めです。スプレーと違い、飛び散る心配もありませんし、お子さんと一緒に楽しめるかもしれません。引用:株式会社タカラ塗料

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まとめ

  • プロに依頼すると10万円~、でも10万で納めるのは難しい。
  • プロに任せれば、プロならではのきれいな仕上がり、しかも待つだけ
  • DIYならプロに依頼するより確実に安く仕上がる(気合い入れても10万円以内)
  • DIYは自分でやったという満足感、充実感、何より作業を楽しめる
  • ローラー・刷毛塗装ならさらに安く仕上がる。(2万円位~)

いかがでしたか。車の塗装というとなかなかハードルが高く感じますが、自分でやってみるのも楽しそうですね。時間がかかってもコストを抑えたいという方はDIYにチャレンジするのもいいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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