比較記事

スイフトとスイフトスポーツおすすめはどっち?

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スイフトを買おうと思っているあなた!
グレードは、ハイブリッドRSで決めかけていた時……気が付いてしまいましたね!
わずかの差額で、あのスイフトスポーツにも手が届く、ということに!!!!!

 

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スイフトとスイフトスポーツって別のクルマ?

引用:スズキ公式HP

理恵(りえ)
理恵(りえ)
あのスイフトスポーツが、こんなわずかの差で手に入るって、考えもしなかったわ
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
スイフトハイブリッドRSで182万円、スイフトスポーツが187万円からです。(ATは194万円) 
営業マン
営業マン
この2車、購入層が違いますので、別のクルマとして、ご案内させていただいてます。でも、中には、性格の異なる2台を比べ、悩まれるお客さんもおられます。 

確かに、スイフトとスイフトスポーツは、同じスイフトという名前だし、形もそっくりです。でも、スイフトはファミリーカースイフトスポーツはスポーツカー
お気付きのように、両車のキャラは、結婚する相手が公務員かミュージシャンか、というほどの違いがあるのではないか、と思えてしまいます。

しかーし!!    ………… 本当にそうなのでしょうか?

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冷静に考えれば結論は簡単、でも、冷静ではいられない!!!

引用:スズキ公式HP

理恵(りえ)
理恵(りえ)
なんだか、スイフトスポーツがあるだけで人生変わるんじゃないかと思えてきて、冷静な判断が出来ないんです。妙に血が騒ぐんです。
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
おー、熱くなってるねー!!

たしかに、メーカーの公式燃費が、スイフトのハイブリッドで27.4km/Lに対し、スイフトスポーツの16.4km/Lですから、損得を考えると、結果は明らかです。

でも、理恵さんのような熱い心の持ち主にとっては、それは、
「比べ様のない比較では?」と思えて来るのも、また事実です。

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そもそもスポーツカーって何よ?

引用:スズキ公式HP

スポーツカーの定義が、昔はあった!

1960年代までは、スポーツカーの定義というものがありました。
それは、「レーシングカーの終わるところから始まり、乗用車の始まるところで終わる」というものでした。つまり、サーキットでレースをするわけではないが、乗用車の性能では物足らないという人のためのクルマ、ということです。
血気盛んな好き者に向けたクルマがスポーツカーだったのです。

乗用車のボディなのに、中身はスポーツカーというクルマが出始めたのは1960年代でした。日本では、今のニッサンGTRの祖先にあたる、プリンス スカイラインGTBというクルマが始まりです。少し手を入れればサーキットを走ることも可能でした。
「羊の皮を被った狼」というニクい称号が付いたのは有名な話です。

そして、現代では、その垣根がものすごく曖昧になっています。
パッと見て、スポーツカーだとわかるクルマの方が、むしろ少ないのではないでしょうか。

形の違い

フェアレディZやポルシェのように、一目でスポーツカーだとわかるクルマがある一方、スバルのSTIのように乗用車の形をしたスポーツカーがあることは、先でお話しました。
走行性能を考えると、低い形をして重心が低いほうが有利ですが、現代の技術では、セダンのボディでも、対応が可能です。

むしろ、低くて乗り降りがしにくく、2人しか乗れないような形より、普通にファミリーカーとして乗れてしまうセダンボディの方が需要は多いと思われます。

性能の違い

もちろんスポーツカーは高性能である場合が多いですが、軽のスポーツカーのように、運動性能やスタイルで勝負するケースもあります。いずれにしても、スポーツカーは運転を楽しむことを第一に考えられたクルマであると言えるでしょう。

そしてイメージの違い

ファミリーカーと違って、スポーツカーには、メーカーのこだわりが感じられる所がたくさんあります。そして、非日常的な要素をたっぷり含んでいるので、良くも悪くも目立ちます。

さらに、乗っている本人の気持ちにも違いがあるのではないでしょうか。
「ワタシはものすごく楽しい車に乗っている」という意識が芽生え、それは、ひそかなプライドを呼び覚ますかもしれません。

また、相当高性能のクルマであれば、ゆったりした運転であっても、余裕を感じながら走れるので、精神衛生上とてもいいものです。

理恵(りえ)
理恵(りえ)
難しい説明はいらないわ、この冷静ではいられない気持ちを やさしくなだめてちょうだい!
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
やさしくなだめる自信はないけど、もう少し具体的に説明しましょう。でも、かえって、火に油を注いでしまったらごめんなさいね(笑)

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ノーマルスイフトに比べて、スイフトスポーツはどこが良いのか?   問題点はないのか?

引用:スズキ公式HP

オシャレかどうか

ズバリ、スイフトスポーツはオシャレです。
前モデルまでは、体育会系の、汗臭いイメージがついて回ったのですが、現行モデルは、すっかり洗練されて、都会的なクルマになりました。

ノーマルのスイフトもオシャレですが、存在感には違いがあります。
イエローを選べば、これぞまさに「スイスポ」そのもの!
他の色を選べば、一見ただのスイフト、でもディテールの違いから、「ちょっと違うな」と思わせるに充分な雰囲気を持っています。隠し味が効きまくっているのです!

話題性があるかどうか

女性にスイフトスポーツを見せたら、まず「カワイイ!」となると思います。
ちょっと膨らんだタイヤまわりがクルマをふくよかに見せてくれます。
「ノーマルより横幅が広いでしょ、これって、もともとヨーロッパ仕様のボディだから」などとウンチクをたれることもできます。
効果的に赤をあしらったインテリアも話題になることでしょう。

男性のクルマ好きなら、周りをグルリと見て回った後で、「運転させろ!」となるでしょう。仮に、輸入車のオーナーであったとしても、「スイスポ」には興味津々のはずです。
今や、「スイスポ」は、カリスマ的存在と言っていいと思います。

会話の中で、「どんなクルマに乗ってるの?」と聞かれたとしても、「スイスポ」と自信をもって答えられます。話題作りにも最適なクルマのひとつといえるのではないでしょうか。

実用性があるかどうか

スイフトスポーツは相当高性能ですので、運転しにくいと思われるかもしれません。
しかし、ターボを付けた恩恵で、意外にとんがったところのないエンジン特性です。
低速域から高速域まで、どんな場面でも柔軟に素早く応えてくれる素性の良さがあります。

また、ハンドルは多少重めにしつらえてありますが、女性でも手に余る心配はありません。そして、直進性(まっすぐ走ること)がとても良いので、高速でも安心して走ることができます。

ボディは基本的にはノーマルスイフトと同じなので、居住性にも問題はありません。後席も狭苦しくはありません。

故障は、高性能にまかせて荒い運転をせず、メンテナンスも心がけていれば、普通の国産車と同様、心配いらないでしょう。

燃費は、スイフトのハイブリッドモデルと比較すると、「スイスポ」は、だいぶ劣ります。
しかし、メーカー値16.4km/L、実燃費でも13~16km/Lと、これはこれで、かなり良い部類です。さすが、燃費のスズキさんです。
ただし、燃料はハイオク指定です。

楽しいかどうか

これも、ズバリ、「スイスポ」は楽しいです! 文句なしに楽しいです。
それは、車の基本性能が、とても高いレベルでバランスしているからです。

特筆すべきは、接地性の良さです。はっきり言って、欧州車と日本車の大きな違いはここなのです。「路面に吸い付くような」という言い方で欧州車はよく表現されます。
日本車でも、高級車やスポーティなクルマは、この点、かなり改善されてきていますが、軽量級のクルマでは、地に足のついた感じが薄かったのです。しかし、「スイスポ」はバッチリです。安心して走れます。

人に自慢できるかどうか

もう、ここまで読んでいただければ、おわかりのことでしょう。
スイフトもスイフトスポーツも、誇りを持って乗れるクルマです。
ワタシ、べつに、メーカーの回し者ではありません。でも本当のことなのです。

それらと引き換えに失うものはスイスポにあるのか?

ハイブリッドのスイフトでなく、あえてスイフトスポーツに乗ることのデメリット燃費以外にあるでしょうか。 3つあります。

  • 乗り心地はノーマルスイフトより硬いです。しかし、これも、以前のモデルより、かなり改善されています。街乗りでも大丈夫だと思います。
  • ふたつ目は、タイヤを張り出した結果、ボディ部分も膨らみ、幅が5ナンバー枠を超え、3ナンバーになることです。
    年一度の自動車税が、ノーマルスイフトの30,500円から43,500円になります。
  • 最後は、先にも書いた通り、ハイオクガソリン指定ということ。
    これは、持てる性能を存分に発揮するのが目的ですが、ハイオクの方がエンジンにやさしいのは確かです。試しに、「スイスポ」に、レギュラーガソリンを入れてみてください。微妙に力が出ないし、燃費も悪くなるはずです。
理恵(りえ)
理恵(りえ)
わたしも参考になったわ。やっぱり、得られる歓びと、かかる維持費の比べっこね。わたし、ちょっと冷静になったでしょ。

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結論

比較記事の体裁をとりながら、「スイスポ」賛歌になってしまいました。
理恵さんのような熱いタイプには、スイフトスポーツがオススメです!

実は、ワタシ、確信犯で、この記事を書きました。
ノーマルスイフトと「スイスポ」を比べる時点で、あなたは「スイスポ」信者の入り口にいたのです!
ワタシの役目はただひとつ、そんなあなたの背中を押すことでした(爆笑)

どうぞ、幸せな「スイスポ」とのモータリングライフをお送りください。

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