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新型カプチーノを勝手に予想!復活は共同開発?ダイハツのコペンとの違い?

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宏樹です!

スズキは、軽自動車の先駆者であると僕は思っています。

ただ、昨今ではホンダのNシリーズにかなり侵食されている感じもします。

また、ダイハツモデルよりも価格が高くなってしまったモデルも発生し、良質廉価を売りにしているはずのスズキに弱点があるように思ってしまうこともあります。

スズキは一昔前に、カプチーノという2シーターでFRモデルという軽スポーツカーを製造・販売していました。

凄くファンから惜しまれつつも、終売となっています。

ファンからは、カプチーノの後継を望む声がありましたが、いまだに後継モデルは発売されていません。

そんな折、「カプチーノの後継モデルが2024年に発売されるのでは?」という情報が入ってきました。

今回は、宏樹なりに情報を集めて、カプチーノの後継モデルについて話してみたいと思います。

新型カプチーノを勝手に予想!『宏樹の勝手予想』

理恵(りえ)
理恵(りえ)
カプチーノ?それって飲み物?
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
理恵さんはもしかしたら、スズキ カプチーノっていうスポーツ軽モデルを知らないかもしれないね

引用:スズキ公式HP

スズキ カプチーノは、平成3年から平成7年の約4年間ほど販売されていた旧軽規格のスポーツモデルです。

軽自動車が新規格になった時に、終売となってしまいました。当時としては軽自動車なのに、本格的なスポーツカーとしてすごく人気が高いモデルだっただけに、終売は非常に惜しまれていたことと記憶しています。

ダイハツがこのような事態になりカプチーノ発売を加速!?

理恵(りえ)
理恵(りえ)
ずっと販売していなかったのに?どうして発売の可能性が出てきたのかしら?
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
僕も不思議だなと思ったから、少し調べてみたよ!

スズキでは、次期カプチーノの開発が水面下で色々行われていたと予想します。なぜなら、結構前の2017年ほどから、カプチーノの再来といった記事が多くあったからです。

しかしながら、新型コロナなどによって、一旦この新型カプチーノの販売予想が沈下していました。

新型コロナも収束し始めました、さらに今回ダイハツの不正が発覚したことによって、現在2シータースポーツモデルの「コペン」が販売できない状況になっています。

こういったことから、巷では新型カプチーノの販売を期待する声が高まっていると考えます。

スズキ側として、こういった状況を次期カプチーノで一気に打破したいのかは不明ですが、スズキ党の僕としては「ささっと出せば良いのかな」と思います。

次期カプチーノはそもそも発売する予定だった!?

宏樹の勝手目線

僕は、新型カプチーノの再来について少し調査してみました。

次期カプチーノは、そもそもスズキの設計部門でかなり施策を繰り返していたと考えます。

もちろん660㏄の軽自動車規格として開発していると考えます。

ただ、いつ発売するのが良いのか、細部をいつまでに煮詰めるのかというのがまだ未定になっていると考えます。

それは、次項で話す内容にもリンクしているかもしれません。

新型カプチーノを勝手に予想!『共同開発!?』

理恵(りえ)
理恵(りえ)
次期カプチーノを共同開発!?
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
そうなんだよ、そもそも次期カプチーノは、トヨタとダイハツで共同開発しているという話があるんだよ。

トヨタ、ダイハツとの共同開発との声があるが・・・

カプチーノの後継モデルは、実は「トヨタ・ダイハツ」と共同開発しているという話が勃発しています。

こういった共同開発モデルの場合では、どうしてもトヨタの意向が強く出てきます。なので、1000㏄~1500㏄クラスの小型乗用の2シーターモデルを3社で共同開発しているという話が大方の予想です。

宏樹の勝手目線

もし、トヨタとダイハツでの共同開発となると、たぶんカプチーノの後継とは言えないモデルに仕上がってくると感じます。

やはりカプチーノの後継モデルは、660㏄の軽自動車規格だからこそ意味があると考えるからです。

トヨタとダイハツとの共同開発で、もう一つ大きい問題があると思います。それは、昨今の不正問題です。ダイハツだけではなく、トヨタでも発覚しました。

この状態で3社の共同開発というのは、かなり厳しい状況だといえます。2023年5月に発表された、軽商用バン(BEV)モデルは、今回の不正発覚にてすでに販売延期になっています。

カプチーノ後継!?モデルに至っては、現時点で3社で共同開発といっても進んでいないのではないでしょうか?と予想します。

660㏄カプチーノの後継とするならスズキ独自の可能性も!

理恵(りえ)
理恵(りえ)
じゃあ、、、まったく販売される可能性はないの?
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
そうとも言えないと思うんだよね。確証はないけど

もし、三社共同開発が、小型乗用モデルだとした場合には、スズキの一存で勝手に開発・販売はできないと思います。

しかしながら、スズキが独自で開発している660㏄タイプの2シータースポーツモデルがあるならば、それを投入してくる可能性は非常に大きいと予想します。

宏樹の勝手な願い

僕は、トヨタとダイハツで共同開発したモデルよりも、スズキで独自開発した次期カプチーノが見たいと思ってしまいます。

もし3社で開発したとなると、たぶんFFベースで、CVT、そして変なハイブリッドみたいな雰囲気のモデルになってしまう可能性が高いからです。

「カプチーノの後継モデルって、そんな車なのでしょうか?」と感じます。

スズキさんへ!

カプチーノの後継モデルは660㏄でFRモデルのマニュアル設定

として販売してほしいと懇願します。

新型カプチーノを勝手に予想!『コペンとの違い!?』

理恵(りえ)
理恵(りえ)
こういった軽スポーツ2シーターって、コペンだけなの?
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
現時点で新車販売されていたのは、コペンだけなんだよね、そのコペンも出荷停止だけど。

FFとFRで大きく走行性能が変わる

そもそもコペンは、スポーツカーというよりはラグジュアリー軽2シーターといった印象です。それゆえにコペンでは、3種類の外装が選べます。

カプチーノと大きく違うのは、やはりコペンはFFモデルという点でしょう。

カプチーノは、FRモデルだからピュアスポーツと言われていました。

カプチーノは6MTや6速AGSになるだろう

コペンの場合は、CVTと5速マニュアルの設定です。スズキとしては、この生ぬるい設定をカプチーノにはしてこないと予想します。

もし発売されるのであれば、6速マニュアルと6速AGSというミッション選択になると考えます。

サスペンション形式がコペンとは違う!?

走りに重要なのは、エンジンのマウント方向やミッションだけではありません。やはり足回りも非常に重要な要素となります。

コペンの場合は、デザインこそスポーツカーっぽいのですが、フロントストラットに対し、リアはトーションビーム式になっています。いわゆる一般的な軽自動車と同じといえます。

もちろんブレーキシステムもフロントディスクで、リアはドラムブレーキです。

当時のカプチーノは、フロント・リアともにダブルウィッシュボーンで、ブレーキも4輪ディスクでした。

次期カプチーノは、こういった走りの要素をさらにアップデートして投入することに期待します。

宏樹からの次期カプチーノへのお願い

僕は、カプチーノという車をピュアスポーツ軽自動車モデルだと思っています。

多分次期カプチーノを待っているユーザーも、そういった思いがあると信じています。

なので宏樹からの次期カプチーノへのお願いを記します。

  1. 新型カプチーノは、660㏄で発売してほしい
  2. 新型カプチーノは、FRであってほしい
  3. 新型カプチーノは、マニュアル設定をしてほしい
  4. 新型カプチーノは、オープンボディであってほしい
  5. 新型カプチーノは、走りを楽しむためのシステムであってほしい
  6. 新型カプチーノは、今年投入してほしい

以上です!

まとめ

新型カプチーノを勝手に予想!復活は共同開発?ダイハツのコペンとの違い?をまとめると

  • 次期カプチーノの復活は、かなり前から期待されているし報道もされていた
  • トヨタ・ダイハツ三社で共同開発しているとなると、2024年販売は難しいだろう
  • スズキ独自の660㏄ピュアスポーツモデルとして販売してほしい

今回は、巷でも噂になっている新型カプチーノの販売予想などについて宏樹なりに解説してみました。

※今回の宏樹調査は、独自で行っていますので予想などが外れてしまってもご容赦くださいませ

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