ワゴンR

新型ワゴンRの人気色・カラーバリエーション一覧!!おすすめピュアホワイトパール?

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スズキ自動車を代表する車として、長年愛され続けているワゴンR

老若男女幅広い世代から支持をされ、2013年には「国内累計販売台数400万台を突破!」と言う偉業を達成したワゴンRですが、今回はワゴンRの中でも今人気のカラーはどの色なのか?車体のカラーに焦点を当て、どの色が売れているのか徹底的に調べていきたいと思います。

 

ワゴンRはどんな車?

引用:スズキ公式HP

もはや軽自動車の定番中の定番であるワゴンR!軽自動車の購入を検討される方であれば必ず候補に挙がってくると言っても過言ではないほど人気のワゴンRですが、新型ワゴンRでは選べるカラーも増え、他の人との違いを出す楽しみも広まってきています。

説明不要のワゴンRではあると思いますが、人気のカラーをお伝えする前に簡単ではありますが、ワゴンRがどんな車なのかをおさらいしてみましょう!

クルマより楽しいクルマ

多くのユーザーに愛され続けているワゴンRは1993年に誕生しました!当時は「軽ワゴン」と言うと商用として使用されることが多く、「クルマより楽しいクルマ」と言う魅力的なキャッチフレーズとともに、軽自動車のイメージ・・・いやっ、概念を覆すほどの衝撃を与えた車でした。

歴史を感じるCMですが、当時としてはとても鮮烈なデビューを飾りました。軽自動車は「狭い」と言うイメージが定着していた中、常識を遥かに上回る室内空間は、「ワゴンRさえあれば、普通自動車はいらないんじゃないか?」と、思わせる程の先進的な車でした。

革新的なワゴンRの販売を受け、他の自動車メーカーも「ワゴンRに追いつけ!」と言わんばかりに、同タイプの軽自動車をこぞって誕生させていったほど車業界にも衝撃を与えた車でもありました。

「クルマより楽しいクルマ」のコンセプトのもと、こうしてワゴンR伝説は始まりを告げたのでした。

余談ではありますが、ワゴンRの名前の由来は「セダンもある、ワゴンもあ~る!」と言う語呂の良さで採用をしたと当時の鈴木修会長が著書にて述べています。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
今となっては当たり前になっているワゴンRだけど、発売当初にこんな衝撃があったなんて信じられないね!
理恵(りえ)
理恵(りえ)
私のお父さんに聞いた話だけれど、当時はセダンタイプの車が主流で小さい軽自動車は見向きもされなかったみたいだね!そんな中広い空間の軽自動車が発売されたから衝撃だったんだろうね!

ワゴンRのそれから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽自動車の新しいカタチ」を提案した初代ワゴンRは、「室内空間を広くしてほしい」と言うニーズに車高を高くすることで新たな価値観を提案。発売からわずか3年で50万台を販売する大ヒットとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2代目が発売された1998年は、軽自動車の規格が変更されボディサイズが拡大されました。オートマチックの4速化や安全性能を向上させるなど、細かな改良が加えられています。この頃には国内累計販売台数150万台を達成しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワゴンRの骨格や軽量衝撃吸収ボディを新たに設計し発売された3代目!室内空間も広くなり、安定感の増した走りも可能になりました。3代目では販売台数を大幅に増やし、300万台を突破しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワゴンRを超えるワゴンRを造ろう」と言うコンセプトのもと、スタイリッシュなデザインを実現し、初代ワゴンR以来となる2度目の「2009年次RJCカーオブザイヤー」を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最大70kgもの軽量化をするとともに、低燃費化を実現。ワゴンR誕生から20周年を迎えた2013年には累計販売台数を400万台まで伸ばしました!この販売スピードはスズキ史上最速の記録となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

低燃費化、安全技術が大幅に進歩し燃費も33,4km/lと驚異的な数字に。2018年には初代ワゴンR発売から25周年を迎え、「もっと新しい、もっと楽しい」ワゴンRとして進化を続けています。

引用:スズキワゴンR公式HP

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
新しいワゴンRが発売される度に色々な機能や性能が進化しているんだね!ワゴンRの伝統を守りつつ、新しいことにチャレンジしているからこそ、愛される車になるんだろうね!

現在まで合計5回のモデルチェンジが行われ、2017年に発売されました新型ワゴンRは6代目となります。2代目以降は初代からのポリシーを守り抜いているワゴンRですが、一時期は他社類似車にも販売台数を抜かれることもありました。

しかし3,4代目のワゴンRでは、2006年~2011年までの5年間に渡り軽自動車の年間販売台数NO,1を獲得するほど人気を博し、5年間でおおよそ100万台以上を販売しております。

初代では軽自動車の概念を覆し、そこからは販売台数の年間王者に輝くなど、さまざまな点で衝撃を与え続けてきたワゴンRはまさに「軽自動車の革命」とも呼べる車であることが分かります。

 

また2018年には発売から25周年を記念し、「ワゴンR25周年記念車」も登場するほど、スズキを代表する車、そして皆さんに愛される車へと成長を遂げていきました。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
こうやってワゴンRの歴史を振り返ってみると、どれだけ凄い車かと言うことが肌身に感じて分かるね!
理恵(りえ)
理恵(りえ)
今ではワゴンRと一緒にワゴンRスティングレーと言う車種があるけれど、2007年にワゴンRの派生商品として発売されたみたいだね♪

 

ワゴンRのカラーバリエーション

簡単に振り返っただけでもワゴンRの凄さが実感出来ると思いますが、ここではワゴンRにどんなカラーがあるのか見ていきましょう!ワゴンRは3つのグレードがありますが、まずはそれぞれのグレード毎のカラーになります。

FAモデル・ハイブリッドFXモデル

引用:スズキ公式HP

FAモデルはワゴンRの3グレードの中でも一番ベーシックなタイプになります。そしてちょうど中間グレードにあたるのが、ハイブリッドFXと言うタイプになります。

こちらの2グレードは両方とも10カラーでの展開となっています。車体のデザインもFAモデルとハイブリッドFXモデルで採用されているものは全く同じものですので、外見だけでは見分けがつかないようになっています。

外見では全くの見分けがつかないFAモデルとハイブリッドFXモデルですが、細かい部分での違いは当然あるものの、大きな違いはハイブリッドが搭載されているか、いないか!になります。

余談にはなりますが、FAモデルの燃費は26,8km/lで、ハイブリッドFXモデルの燃費は33,4km/lになります。33,4km/lは軽自動車の中でもトップクラスの性能ですが、この2つのモデルでの価格差は約10万円!!これだけ見れば間違いなくハイブリッドFXモデルが買いですよね~♪

ハイブリッドFZモデル

 

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

ハイブリッドFZモデルは新型ワゴンRの中でも最上級のグレードとなります。最上級のモデルともなりますと、やはり安全性能にも優れ車体のカラーもFAモデル・ハイブリッドFXモデルでは選ぶ事の出来ないものが登場します。

当まとめサイトの他の車種で同様の人気のカラーを取り上げている記事を見て頂けるとお分かりになると思いますが、基本的には選べるカラーは下のグレードは少なく、上のグレードになると多くなる傾向にありますが、ワゴンRは最上級モデルが少なくなります

新型ジムニーはこの傾向が顕著に分かりますので、もし気になった方がいらっしゃったらこちらも覗いて見てください↓

 

 

 

 

 

 

新型ジムニーの人気色・カラーは?全カラーまとめて紹介

ジムニー以外にも最上級グレードだけ優遇されていることが多いのですが、ワゴンRはちょっと不思議ですね(笑)そんな中ワゴンRは最上級モデルで選ぶことが出来るカラーは8種類で、その分最上級グレードだけでのみ選ぶことが出来るカラーが3種類あります。具体的に見てみましょう!

  • ブレイブカーキパール

 

 

 

 

 

  • ムーンライトバイオレットパールメタリック

 

 

 

 

 

  • スチールシルバーメタリック

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

こちらが最上級モデルを購入された方のみ選ぶ事の出来るカラーとなっています。カラーの名前が複雑過ぎて、文字だけを読んでもカラーが想像できないのが難点ですね(笑)

3グレードをあわせて、以上13種類がワゴンRで選ぶことの出来るカラーとなっています。ここからはこちらの13種類、どのカラーが人気なのか?またおススメのカラーをご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにまたまた余談ですが、ハイブリッドFXとハイブリッドFZでは選べるカラーにも違いがありますが、デザインにも違いがあります。

  • ハイブリッドFXモデル

 

 

 

 

 

  • ハイブリッドFXモデル

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

FXモデルは全体的に丸みを帯びたフォルムが特徴で、四角い大きなヘッドライトは「THEワゴンR」と、言ったような印象ですね!

対しましてFZモデルは近年売れ筋であるスポーティーでいわゆる「カスタム車」と言ったようなデザインが特徴ですね!パッと見はあまり分かりにくいと思いますが、よくよく見比べますと、別の車種かな?と勘違いしてしまうくらいデザインが異なりますね!

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
昔は車と言ったら黒・白・シルバーなど極々一般的な色しかなかったけれど、最近では種類が豊富で見てるだけでも楽しくなってくるね♪
理恵(りえ)
理恵(りえ)
デザインについては、私は丸みを帯びて可愛いらしいFXモデルが好きかな?THEワゴンRって言うのもわかる気がするわっ!

 

人気のあるワゴンRのカラーはどれ?

グレード毎に多少の違いがあるワゴンRのカラーですが、ここで一番気になる人気のカラーを発表していきたいと思います。なお、調べてみた結果グレードによるカラーの人気には違いがなかったため、全13種類の中で単純にどの色が人気なのか?色にだけ着目して発表していきたいと思います。

  • 第一位

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

栄えある一位に輝いたのは、ピュアホワイトパールです。やはり車種を問わず白系統やパール系統は人気があります。そしてこのピュアホワイトパールの嬉しい所は、全てのグレードのワゴンRで選ぶことが出来ると言う点です。しかしこちらの色・・・有料オプションとなっていますので、プラスで21,600円かかってしまいます。

  • 第二位

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

第二位は、ブルーイッシュブラックパールです。こちらも王道の色と言ってもいいブラック系統ですね!単純に黒色と言うことではなく、光の当たる角度で感じる色が異なり、明るい光のもとでは濃紺に、日陰では漆黒に見えるよう表現しています。またこちらのカラーも全グレードで選ぶことが出来、その上お金がプラスがかかることがありません

  • 第三位

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

第三位はシルキーシルバーメタリックです。二位までくると、三位も予想できた方もいらっしゃると思いますが、一位から三位まで見事なまでに王道カラーになりましたね♪昔からワゴンRを見かけるとこの3種類のカラーが断然多いので、必然の結果かもしれませんね。こちらもお金がかかることがなく、全グレードで選ぶことが出来ます

上位3カラーは白・黒・シルバーと、王道がランクインしていますね♪スズキの他の車種ではポップでカラフルなカラーが上位に来ることも珍しくはないのですが、ワゴンRは軽自動車の先駆者として王道を突き進んでいる印象ですね♪

イメージカラー?

人気のカラーがわかってきましたが、こちらにも注目して頂きたいカラーがあります。それはサニーイエローメタリックブリスクブルーメタリックです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

どのメーカーも、どの車種も、新車を販売する際にはこの車に合ったイメージカラーと言うものがあります。これは人気などにはあまり関係はないようですが、落ち着いた大人なイメージの車であれば、白・黒・シルバー。スポーティーなイメージであれば、カラフルなカラーと言ったように、車のコンセプトのもと選ばれています。

今回の新型ワゴンRはこちらのイメージカラーが前述のサニーイエローメタリックとブリスクブルーメタリックになっています。ワゴンRの「うれしい・たのしい・お洒落」こちらのコンセプトから黄色と青色になったんでしょうね♪

こちらの動画を見て頂けると、ワゴンRのコンセプトが伝わってきますね♪確かに登場人物も含めて黄色や青色のカラフルな色が似合ってますね!

気になる人気薄なカラー・・・

ここまできますと、反対にあまり人気がないカラーも気になってきますね。新型ワゴンRの13種類のカラーの中で比較的人気のないカラーはこちらになります。

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

ピュアレッドです。スポーティーなイメージで一定のファンがいるカラーではあるのですが、メタリックやパールが入っていないので、あまり高級感が感じられないためあまり人気がないようです。また根本的に日本では赤色の車は人気がないと言うことにも要因はありそうです。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
確かにワゴンRと言えば、街中を見ても王道のカラーが走っていることが多い印象があるね!
理恵(りえ)
理恵(りえ)
でも私は反対に、とてもカラフルで綺麗だしイエローやレッドが好みの色だわ!女性からは人気のあるカラーだと思うわ♪

 

他の要素から見るカラー選び

ここまでで人気のあるカラーやメーカーがおススメするカラーなどが分かってきましたが、別の要素として気になる点がある方もいらっしゃると思います。それは車を乗り換える際、どのカラーが高く売れるのか?と言う点です。

やはり買い取ってもらう際に有利になってくるカラーは王道なカラーです。今回のワゴンRに当てはめて見てみると、人気とピッタリ重なりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:スズキ公式HP

またシルバー系やカーキ系のカラーは車体の汚れが目立ちにくいと言う理由から人気も高いので、まさにシルバーはどの点から見ても人気のカラーと言えるでしょう。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
車が好きな人は2-3年で乗り換える人も多いから、そういった買取の事も考えると王道なカラーになってしまうんだろうね!昔から人気のあるワゴンRであれば、尚更そうなのかもしれないね!
理恵(りえ)
理恵(りえ)
私はワゴンRのカラフルなカラーが好みだけど、査定ではマイナスになってしまうことも多いようね!でも私は長年乗っていきたいから、自分好みのカラーを選びたいわ♪

 

まとめ

  • ワゴンRのカラーは全13色
  • 人気のカラーは王道の白・黒・シルバー
  • 買取を含めてもやはり王道のカラーがおススメ

いかがでしたでしょうか?発売当初から人気のあるワゴンRですが、王道の車の人気カラーはやはりこちらも王道でした!今ではどの車種にもカラフルなカラーが取り揃えられそれぞれ人気のカラーがありますが、ワゴンRはワゴンRの昔からのイメージが定着し過ぎているせいか、王道のカラーを選ばれる方が多いのでしょうね!

しかし新型ワゴンRはメーカーのイメージカラーが物語っているように、カラフルな色がとても似合うデザインにもなっています。王道を突き進むのも良し、自分好みのカラーを選ぶのも良し!皆様にとって素敵なカラーに出会えることを楽しみにしています!

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