ジムニー シエラ

新型ジムニーシエラのタイヤ交換方法は?時期はいつ?値段(費用)はいくら?

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こんにちは。
新型ジムニーシエラオーナーの皆様、林道、走っていますか? ガレ場アタックしていますか?
街乗り専門? 大いに結構!

どこでも走れてしまうというのが、ジムニーシリーズの魅力です。使い方を選んでくるような、気むずかしい車ではありません。

特に今回の新型JB74、3代目ジムニーシエラ。
新設計の車体に1460ccへと増強された余裕の心臓は、先代と比べてオフロード性能は当然のこととして、オンロード性能も圧倒的に上回る進化を遂げました。

運転するのが楽しくて、思った以上に走行距離がかさんでしまうかもしれません!
そうなると、気になってくるのがタイヤ交換ですね。

結構高いかも?
どこで交換すればいいんだろう?

ご安心ください。
そんな不安や疑問をお持ちの方のために、今回は新型ジムニーシエラのタイヤ交換について、記事をまとめました!!

これさえ読めば、いつ、どこで、どうやってタイヤを交換すればいいのか。

一番お得で、一番ベストな方法はどれなのか?

全ての答えが載っています。
どうぞ、最後までお付き合いください。

 

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交換時期

引用:photoAC

いつ交換すればいいの?

さて、まずは交換そのものの時期です。
よく聞くのは「溝がなくなったら替え時」というシンプルな答えですね。
しかし、それは服でいえば、

「破れたら買い換えればいいや!!」

と、いうほどに大胆さが極まっております。
そして服の場合、破れた程度で命に関わることは(極限環境下でもなければ)ありませんが、自動車のタイヤの場合、人の命を載せている部品です。

たしかにジムニーシリーズは走破性の高い車ですが、それとてあくまでタイヤが機能していることが大前提。タイヤが役目を全うしないのでは、なんの意味もありません。

では、どういった状況ならタイヤが機能しなくなっている、と判断できるのか?
これから見ていきましょう。

溝は重要【走行距離】

上の文章であんなことを書きましたが、しかし事実、溝の残りは重要です。
日本では乗用車の場合、タイヤの溝に最低1.6mmが残っている必要がありますが、道具がないと残りがいくらかなんて判りません。
そこで、タイヤには溝の使用限界を知らせる物理的なサインがあります。

それは「スリップサイン」。
タイヤの端をくまなく観察してみください。そうすると、どこかに矢印や三角のようなマークを発見できるはずです。
その矢印や三角が示すラインに、他よりも溝の底が浅くなっている部分があります。
それがスリップサイン。
タイヤが減ってくると、最初に浮き上がって限界を知らせてくれるという設計になっています。

基本的には、スリップサインが溝の半分程度に達した時点(この時、残りはおおよそ3~4mm程度です)の交換をおすすめします。

そして、もしもスリップサインがタイヤ表面と同化しているなら、大変危険です!!
すぐにタイヤを交換してください。そのタイヤの性能はもはやゼロ。いつスリップ事故を起こしてもおかしくありません!!

タイヤの経年劣化【使用年数】

タイヤの交換時期で、厄介なのはこちら。
ご存じの通りタイヤはゴムで出来ています。
合成ゴムと天然ゴムの二種類がありますが、いずれにせよ大気と日光に晒されることで、使わなくても劣化が進行していきます。

劣化しきってしまったタイヤは、たとえ溝が残っていても、カチカチになって地面に食いつけなくなります。
滑りやすい靴下でフローリングの上を歩くようなものです。
また、バーストする恐れも発生します。

ですから、できればタイヤは消費期限の間に使ってしまうのが望ましいのです。
しかし、それほど乗車時間を多く取られない方も少なくありません。
また、問題をさらに厄介にするのが、その消費期限が一定ではない、という事実です。

簡単に挙げるだけでも……

車庫やボディカバーの有無。
乗車頻度。洗車頻度。空気圧の管理。
常々利用する路面の状況。
温度、湿度、太陽光の当たっている角度、時間。
さらにはタイヤそのものの対劣化性能。
エトセトラ。

多すぎます! プロでもなければ、とても把握しきれません!!
そこで、大まかには以下のような点検をすることになります。

サイドウォールの亀裂

タイヤの側面、サイドウォール。
劣化が進行した個体は、ここが少しずつひび割れてきます。少々のシワが走る程度なら問題ありませんが、亀裂が大きく走ってしまっているような状態は、ゴムが相当劣化しており危険と判断しましょう。

また、経年劣化でなくとも、イタズラや、大釘を踏むなどで大きな切り傷を受けた場合、タイヤの性能を維持できなくなります。
このような場合にも、交換が必要になるので、ぜひにもご注意ください。

単純な使用年数

上記のように、環境によってタイヤの寿命は前後するため、正確さには劣りますが、単純にタイヤ交換してからの年数で判断する手もあります。
その期間は、おおよそ3年~5年の間。
タイヤメーカーは、この程度の時間が機能を維持できる期間と定めていることが多いです。
ただし、中古タイヤを購入された場合は、この限りでなくなりますから注意してください。

中古タイヤの場合

上記の診断方法に合わせて、タイヤの製造年数を確かめましょう。
サイドウォールに「X1234」のような、4桁の数字が羅列されている箇所があるはずです。
これはタイヤの製造年と製造週を示した刻印です。
上の例で示しますと、最初「12」が西暦下2桁。つまり2012年製造ということです。
そして、後の「34」は2012年の34週目の意。すなわち8月下旬頃となります。

 

タイヤの交換方法

さて、これでタイヤの交換時期を選別できるようになりました。
では次に交換の方法です。
まずは場所
どこでやればいいのか? カーディーラー? それとも自宅でDIY?
選択肢はたくさんあります!!

お店に任せたい!!

確実に安全を追求するならば、やはりプロに依頼することでしょう。
しかし、一口にプロといってもその営業形態は様々です。

カーディーラーの他に、自動車整備工場はもちろん、タイヤ専門店、カー用品店、フルサービスのガソリンスタンドと、タイヤ交換をサービス品目に挙げるお店は多岐に渡ります。
一般的には、ディーラー、整備工場、専門店の3つが安心できるとされています。
それぞれ資格を持った専門家の集団だからという理由ですね。

対する用品店やガソリンスタンドは、経験の浅いアルバイトスタッフが担当することも多く不安だという声が、よく聞かれます。

しかし、大切なのは中の人間です。
ディーラーや整備工場、専門店でもダメなところはダメですし、用品店やガソリンスタンドでも、高い技術を持ち信頼できるスタッフを置いている店舗はあります。

ですので、他のあらゆるお店を選ぶ時と同様、口コミなどを通じて、お店の評判をしっかり確かめて、訪問して自分の目でも確かめてから、依頼をするのが良いでしょう。

自分でやりたい!!

ジムニーシリーズのように、趣味性も高い車のオーナーさんだと、自らの手で車を整備し理解と絆を深めたいと思う方が多いかもしれません!
その場合、ホイールの組み替えまで自分でやるのか、それとも組み込み済みのタイヤを交換するだけなのかで難度は変わります。

この記事では、後者だけを紹介したいと思います。
理由は、タイヤチェンジャーを所有している方は少ないのと、手組みをするにしてもホイールの組み替え時、慣れていない作業者では、ホイールを傷つけてしまったり、下手をするとケガを負ってしまう場合があるからです。
安全が第一です!

JB74ジムニーシエラのタイヤ交換の手順!!

・用意するもの
軍手、車載工具、車の説明書(ない場合はスズキのサイト上からDLできます)

・あると作業が楽になるもの
ガレージジャッキ(フロアジャッキとも)、リジッドラック(通称ウマ)

・作業内容 ※車載工具のみで行う場合

1 平坦な場所でパーキングブレーキをかけ、AT車はPレンジに、MT車は1速に入っていることを確認し、車内に重量物を載せている場合は撤去します。
2 車載工具のパンタジャッキを用い、説明書で指定されているポイントを持ち上げていきます。
3 タイヤが浮かんだら、車載工具のホイールナットレンチを用い、ホイールナットを緩めていきます。
4 タイヤを入れ替えます。
5 ホイールナットを締めたら、ジャッキを降ろします。
6 他の箇所も交換する場合、(1)に戻り、繰り返します。

・作業内容 ※ガレージジャッキとリジッドラックを使用する場合

1 平坦な場所でパーキングブレーキをかけ、AT車はPレンジに、MT車は1速に入っていることを確認し、車内に重量物を載せている場合は撤去します。
2 接地側のタイヤに車輪留めをかけます。
3 ガレージジャッキを、説明書で指定されている指定ポイントにかけ、持ち上げていきます。
4 タイヤが浮かんだら、説明書に指定されているポイントにラックを設置し、その後ガレージジャッキをゆっくりと降ろし、ジャッキとラックの両者で車体を支えます。
5 タイヤを入れ替えます。
6 ホイールナットを締めたら、再びガレージジャッキで車体を持ち上げ、リジッドラックを撤去してから、ジャッキをゆっくり降ろします。
7 反対側も交換する場合、(1)に戻り、繰り返します。

※ガレージジャッキとリジッドラックを使用すると、タイヤを前後で2輪ずつ持ち上げるため、安全かつ効率よく作業ができます。

 

費用

費用を抑えて交換するには?

新型ジムニーシエラの指定タイヤサイズは195/80R15。
種類によりますが、1本の価格は9000~1万5000円程度の商品が多くなっております。4本全部入れ替える場合、タイヤ単体で4万円~7万円が必要です。

ここに交換工賃を含めますと、全交換にかかる費用はおおよそ 5万円~8万円程度というのが相場になるでしょう。
規格外だったり、よほどの製品を求めない限り、高くても10万円以内には収まるはずです。

しかし、出費はできるだけ抑えつつ、質のいいタイヤと技術を提供してもらいたいのが人情というもの。
ここでは、どうしたら良い条件で交換できるのかを伝授します!!

お店で交換してもらう場合

この場合は、先述した店舗の中から、できるだけ「個人~少人数で営業しており、評判の高い」自動車整備工場を選びましょう。
というのは、少人数で営業している店は人件費がかかりません。その分、費用に上乗せされる分がなくなるから、安くできるわけですね。

もちろん、技術が高く真摯な方が営業していなければいけませんが、探してみれば自分の住んでいる町に、意外なほど整備工場があると気づくものです。
ぜひ探し当ててください。

さらにネット通販等で、格安に入手したタイヤの持ち込みも許可してくださる店舗ならばいうことなし。

そういう店舗を見つけられれば、新型ジムニーシエラへ乗ることが、より楽しい時間になることでしょう!
もしかしたら、店主の方もジムニーファンで友達になれるかもしれませんよ(笑)。

ただし、欠点として時間の都合がつきにくいということがあります。
また、店舗と客というより、個人対個人という、昔ながらの「お店」という側面が強くなりますので、先にオイル交換などを通して、常連さんになっておくのが良いでしょう。
対人マナーを守ることも忘れずに。

自分でやれば交換費用はこんなに浮く!!

費用の面で最強なのは、やはり自分でやってしまうことです。
当たり前ですが工賃はゼロ。
参考までに、日本自動車整備振興会によりますと、我が国の整備士さんが取る1時間あたりの工賃・技術料は6000~10000円となっているようです。

ずいぶん高給取りだなあ、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、各車種の各作業でかけるべき時間は、主に自動車メーカーが定めており、また、個人営業の整備士の方の場合、そこからしか給料が発生しないことを考えると、そうそうゴージャスな話ではなくなってまいります。

話が逸れましたが、自分でやれば、その分がまるまる浮くわけですね!!
タイヤ交換程度ならば、タイヤ代とホイール代、その他のちょっとした整備用具を購入するだけで事足ります。
数千円から数万円を節約でき、さらに技術も身につき、自信もつき、一石二鳥・三鳥!

ただし、なにかトラブルが起きた際には、ほぼ自己責任となってしまいます。
相談するべきは財布というよりも、自分自身の技術力や好奇心となる選択肢です。

 

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まとめ

・タイヤの交換時期は多様。環境に合った交換をしましょう。
・交換作業をお店に任せる場合、店舗の質や評判を重視しましょう。
・費用は純正指定サイズなら、高くても10万円を超えることは少ないでしょう。
・コストパフォーマンスの高いお店は「評判の良い自動車整備工場」です。

自動車は地を走る乗り物で、その中で唯一、路面に接するのがタイヤです。
タイヤの担う役割は、まさに人間でいうところの足そのものであり、運転の楽しさを決定づける部品でもあります。

なんといっても新型ジムニーシエラの魅力は、小型ながら本格オフローダーであることに集約されており、イザという時、頼りになる頑強な車体と足回りに惚れ込んだ方は、決して少なくないでしょう。
人跡未踏と見まごうような場所へも、その気になれば入っていける新型ジムニーシエラ。
令和は災害の時代です。
強い車に乗っているんだ、という安心感はなにものにも代え難いですね。

そんな新型ジムニーシエラですが、だからこそ普通のオンロード車に比べても、より断然にタイヤ交換が重要となってくるのです。

適切な交換時期を見極め、ぜひ快適な愛車生活をお送りください!

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