ワゴンR

新型ワゴンRは事故に強い?万が一のための耐久性や安全装備は大丈夫なの?

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広瀬すずさんのCMでも話題のワゴンR。1993年に発売してから四半世紀以上に渡り人気を博してきました。

高齢者ドライバーによる悲しい事故が相次いでいる今日この頃。走行性や燃費も気になるところですが、命あってのドライブです。

もっとも重要なポイントである安全性はどうなのでしょうか。

 

大充実!ワゴンRの安全技術

引用:スズキHP

結論からいうと、ワゴンRは安全面においても高い評価を受けています。ワゴンRが有する安全技術が3つありますので詳しく説明していきます。(いずれもオプションとなります)

デュアルセンサーブレーキサポート

単眼カメラと赤外線レーザーの2種類のカメラで対象物を認識するシステムです。単眼カメラは歩行者や車両を映像で検知し、そして赤外線レーザーは反射を利用するため、夜の暗がりでも対象物を判別することができます。

引用:スズキHP

衝突の恐れがあるとシステムが判断すると、ブザーやメーターの表示によってドライバーに知らせ、さらに衝突の可能性が高まると自動でブレーキをかけます。

一般的に緊急自動ブレーキとされているものは赤外線レーザー単体のものが多いです。しかし、それだと検知できる範囲が狭く、対象も車両や建物のみで歩行者には作動しません。

また、時速30km走行まででの検知しかできないので、市街地の追突防止レベルでしか対応できない。残念ながらこれでは交通事故の抑止には不十分なのです。

その点、デュアルセンサーブレーキサポートは約15km/h~約80km/h未満での走行の際、先行している前方車両にぶつかりそうな時ブレーキをかけてくれます。対象が歩行者の場合は約15km/h〜約60km/h未満で走行している際に発動します。

なので市街地での事故は、なかなかの高確率で防げるのではないでしょうか。もちろん色々なシチュエーションがあるので数字通りとはいかないのですが…

この機能、オプションなのが残念です…凄惨な事件をこれ以上引き起こさないために義務化するくらいしても良いんじゃないかなと個人的に思いました。

「全方位モニター」対応ナビゲーション

クルマの前後左右4カ所にカメラがあり、主に駐車をする際に活躍してくれる機能です。対応ナビゲーション(オプション)もつければ俯瞰した映像を見ることもできる優れもの!

「前方/後方ワイド映像」を使用することによって、狭い路地や見通しの悪い交差点などの左右の見えにくい場所を映し出すことができ、また、狭い道の通行や他の車とのすれ違いでは、「助手席側のサイド映像」によって運転席から見えにくい場所を把握する事ができます。

追突事故のようなアクシデントに対応できる機能ではありませんが、車同士の接触事故や子供の急な飛び出しを予め予測できるので事故を未然に防ぐといった点では良い機能ですね。

もちろん駐車の時にも大活躍します!初心者ドライバーの方には特におすすめです♪

ハイビームアシスト

ヘッドランプのハイビームとロービームを自動で切り替えてくれる機能。これによってドライバーの視界を可能な限り明るく確保します。

私が小さい頃の話なんですが、暗い山道から市街地に入った際に父がハイビームから切り替えるのを忘れてしまっていて、サングランスをかけたスキンヘッドのお兄さんに「眩しいんだよおっさん」とガンを飛ばされた経験があります。あれは怖かった…

そんな経験されている方はそういないかと思いますが、自動で切り替えてくれるのは便利で良い機能だと思いました。

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「ASV++(ダブルプラス)」を獲得!

ワゴンRは上記の安全装置の効能が認められ、2017年度のJNCAP予防安全性能アセスメントにおいて「ASV++(ダブルプラス)」を獲得しています。

「予防安全性能アセスメント」は多くの皆様に、より安全な先進安全技術を搭載した自動車を利用していただくことで交通事故を減らしていこうとするものです。同時にそれぞれの自動車の評価をして比較することで自動車メーカーにはより安全な自動車の開発を促すものでもあります。

引用:JNCAP公式サイト

試験の内容は4項目(2018年度より7項目)あります。

①前方自動車との衝突に対して被害軽減ブレーキの作動度合い

②前方歩行者との衝突に対して(昼間)の被害軽減ブレーキの作動度合い

③車線から逸脱した際、警報が適切に作動するか

④バックする際、後方の視界がモニターによって適切に表示されるか

 

評価の判断は、日本でのこれまでの事故を踏まえて死亡・重傷事故を少なく出来る効果に応じて点数が与えられます。

その合計が12点を超えると「ASV+」(エーエスブイ プラス)、46 点を超えると「ASV++」(エーエスブイ ダブルプラス)として認定されます。さらに86点を超えると「ASV+++」(エーエスブイ トリプルプラス)として認定されます。

引用(一部抜粋):JNCAP公式サイト

上の表を見ると、最高評価の「ASV+++」(エーエスブイ トリプルプラス)とは行かないまでも58.9点の高評価を受けていることが分かります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 充実の3つの安全機能
  • 第三者機関によるお墨付き!

以上のことからワゴンRは安全面でも評価の高い車ということがわかりました。

安全装置が全部オプションというのが残念ですが、有効的な機能ですし、普通自動車よりお値段が安い分頑張ってつけてみてはいかがでしょうか。

自分は運転技術が高いから大丈夫だと思ってつけない方もいるとは思いますが、偶然が引き起こす事故というのも世の中に多くあります。

もちろん事故を起こしてからでは手遅れですし、安心して運転をするためにも安全装置をつけることをおすすめします。

 

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