ワゴンRスティングレー

新型ワゴンRスティングレーの長距離ドライブは快適?長時間、高速道路を運転していても疲れない?

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皆さんは今まで、1日でどれくらいの距離を運転したことがありますか?

長距離ドライブをよくする方にとって、快適に乗れるかどうかは大きな問題ですよね。

「軽自動車は長距離ドライブに向いていない」と言われることもありますが、そんなことはないんです!

例えば新型ワゴンRスティングレー。
この車は長距離のドライブにもおすすめできる軽自動車だと言われています。

ということで、新型ワゴンRスティングレー長距離ドライブに向いている理由をまとめてみました!

ワゴンRスティングレーはどんな車?

引用:スズキ公式HP

はじめに、ワゴンRスティングレーの基本的な仕様をご紹介します。

区分: 軽自動車(4人乗り)
グレード: HYBRID T, HYBRID X の2つ(それぞれ2WD、フルタイム4WDあり)
排気量: 660cc
燃費: 27.0~33.4 km/L(JC08モード)

一見、軽自動車とは思えないような重厚感のある見た目が特徴のワゴンRスティングレー。
落ち着いた色のボディカラーが素敵です。

内装の質感にもこだわっていて、高級感とスポーティーさを感じられますね。

それもそのはず。
ワゴンRスティングレーは、ワゴンRの上位モデルに位置づけられている車です。
価格もベースグレードのワゴンRより30万円ほど高くなっています。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
ちなみに、Stingray(スティングレイ)はSting(刺激)とRay(光線)を組み合わせた造語なんだよ。

夜の闇を切り裂いて走る姿と、放たれる光線をイメージして付けられたとか。

理恵(りえ)
理恵(りえ)
デザインもネーミングも、スタイリッシュな大人向けの車という感じね。

長距離ドライブといえば、高速道路を走ることも多いと思います。

「軽自動車で高速道路なんて走れない」と言われていた時代もありましたが、今はもう昔の話。

最近の軽自動車には、普通車コンパクトクラスに匹敵する走行性能を持つものも珍しくありません。
ワゴンRスティングレーもそのひとつです。

それではさっそく、ワゴンRスティングレーの魅力を紹介していきますよ!

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ワゴンRスティングレーの走行性能

引用:スズキ公式HP

軽自動車は車体が小さいので、その分エンジンも小型です。
これが「軽自動車は普通車と比べて走れない」と言われている最も大きな理由です。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
パワーが出ないということは、そのぶんアクセルを深く踏まないといけないということだね。
確かに、高速道路でずっとアクセルをベタ踏みするのは疲れるな。
理恵(りえ)
理恵(りえ)
高速道路だけじゃなくて、上り坂が多い道も大変よね。

ですが、ワゴンRスティングレーは軽自動車特有のパワー不足をあまり感じさせません。

その秘密はこれらの機能にあります。

  • ターボエンジン
  • クルーズコントロールシステム
  • パドルシフト

特に、クルーズコントロールは軽自動車で高速道路を走るなら絶対おすすめです!

※これらの機能はHYBRID Tグレードのみに搭載されていますのでご注意ください。

ターボエンジンとは

ターボエンジンとは、吸い込む空気の量を増やすことで、エンジン内部での燃焼を促進させる仕組みを持ったエンジンです。

通常のエンジンと比べて、同じ排気量でもより大きなパワーを発揮できるのが特徴です。

ターボエンジンなら、軽自動車が苦手とする高速道路や上り坂も楽に走れます!

力強い走りがターボの魅力ですが、そのパワーゆえのデメリットも。

ターボエンジンはパワーを生み出すためにエンジン内部での燃焼を促進させているので、そのぶん燃費は悪くなってしまいます。

ベースグレードであるHYBRID Xの燃費は、2WDの場合で33.4km/Lです。
一方でHYBRID Tは28.4km/Lなので、確かにターボなしと比べて燃費は悪いですね。

理恵(りえ)
理恵(りえ)
ターボエンジンでの走行と燃費はトレードオフの関係なのね。
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
まあ、そこは仕方ない部分もあるかな。
それでもワゴンRスティングレーはターボ付き軽自動車の中ではトップクラスの燃費だよ。

クルーズコントロールシステムとは

クルーズコントロールシステムとは、アクセルを踏まなくても、設定した一定の速度(約45~100km/h)で走り続けてくれる機能です。

この機能があれば、楽に普通車と同じくらいのスピードを出せるので、高速道路でも疲れることなくドライブを楽しめます。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
ただし、前の車が近づくと自動的に速度を落としてくれる「追従型クルーズコントロール」ではないので注意だよ。

パドルシフトとは

パドルシフトとは、手元(ハンドルについているパドル)でシフトを切り替えられる装置のことです。

引用:スズキ公式HP

理恵(りえ)
理恵(りえ)
あれ? AT車やCVT車ってシフト切り替えは自動でやってくれるから、自分でやる必要はないはずよね?
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
その通り。使わなくても運転できるけれど、使いこなせるともっと便利に走れるようになるんだ。

本来、AT車やCVT車はMT車と違って自動変速なので、ギアを操作する必要はありません。
ではなぜパドルシフトという機能があるのでしょうか。

  • 下り坂の減速時、エンジンブレーキを効率よく使える
  • エンジンブレーキが効いている間は燃料カットが働くので、燃費が良くなる
  • 高速道路合流時の加速で、キックダウンを使うより緩やかに加速できる
  • MT車を運転しているような、ワクワクする操作感を楽しめる

下り坂で上手くパドルシフトを使えば、よりエンジンブレーキを効かせることができるので、ブレーキペダルを踏んでいる時間を減らすことができます。

理恵(りえ)
理恵(りえ)
疲れにくそうで良いわね。
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
しかも、メリットはそれだけじゃないんだ。

車に負担をかけないためにも、エンジンブレーキは有効なんです!

実はブレーキペダルを長時間踏み続けていると、ブレーキパッドが過負荷状態になり、十分なブレーキ性能が発揮できなくなることがあります(フェード現象)。

フェード現象を防ぐためにも、エンジンブレーキを活用した運転を心がけたいですね。

理恵(りえ)
理恵(りえ)
パドルシフトは、運転する人にも車にも優しい機能ってことね。

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ワゴンRスティングレーの室内快適性

引用:スズキ公式HP

ワゴンRスティングレーもワゴンR同様、室内の広さは申し分なし!

室内の寸法は以下の通りになっています。

引用:スズキ公式HP

この数値はワゴンRと同じで、室内長は軽ワゴンの中ではNo.1となっています。

座席の前後のスペースが広いということは、運転席や助手席はもちろんのこと、リアシートに座っていても快適に過ごせそうですね。

理恵(りえ)
理恵(りえ)
さすが! 前の席だけじゃなくて、乗る人全員が快適に過ごせなきゃ意味ないものね!

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試乗レポートから口コミをピックアップ!

公式サイトでは、ワゴンRスティングレーの試乗レポートが公開されています。
ここでは、走行性能や乗り心地について書かれた口コミをピックアップしてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

口コミ引用: スズキ公式HP

ハイブリッド+ターボで軽自動車としては加速が良かった。エアコンを入れてもほとんどパワーダウン無し。(50代男性)

数年ぶりに軽自動車を運転したが、完全にナメてました。 私の頭の中では、夏場の猛暑でエアコンをフルパワーで動かすとエンジンは非力で走らなくなるのが軽だと思ってました。 しかし、ワゴンRスティングレーは全く良い方に裏切ってくれました(笑) エアコンをガンガンつけてもスイスイ走ってくれました。(60代男性)

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
走りとエアコン、どちらもパワーダウンすることなく動かせるのはすごいな。真夏や真冬のドライブでも安心だね。

 

660ccとは思えないパワーからくる余裕の走行性が素晴らしい。(60代男性)

停止後の発進の加速がスムーズでよかったです。(20代女性)

理恵(りえ)
理恵(りえ)
走行性能に関しては特に高評価が多いみたいね!

 

走行性に関してはとても満足のいくものでした。ただ内装については、メーターがセンターについているし、ヘッドアップディスプレイも格好悪い。ナビの部分も後付けしているような感じで、これもなんか格好悪い。(50代男性)

1つ要望を言うなら、センターメーターじゃない方がいいかも。目の前の板を見るのが疲れます。(40代女性)

 

ヘッドアップディスプレイはこちら。
運転席の目の前にある半透明のパネルです。

引用:スズキ公式HP

ワゴンRスティングレーは運転席と助手席の間に速度メーターがあります(センターメーター)。

センターメーターの場合、運転者がメーターを見るためには視線を少し横にそらさなくてはいけませんよね。

このヘッドアップディスプレイを使えば、視線を前方に向けたままで車速の確認ができるんです!

ヘッドアップディスプレイは安全運転に役立つ装備なんですね。

「格好良い!」という声がある一方で、このパネルは見づらい・デザインがいまひとつと感じる人もいるようです…

理恵(りえ)
理恵(りえ)
わたしは運転席の前に大きなメーターがない分、視界が広くなって良いと思うけど……
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
近未来的な感じだけど、好みが分かれるデザインなのかな。

ヘッドアップディスプレイは使用しない場合は畳んでおくことも可能です。

便利な装置ではありますが、使わない人は畳んでおくのもいいかもしれません。

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まとめ

  • ターボエンジンで、普通車にも引けを取らないパワフルな走行ができる
  • クルーズコントロールシステムで、ペダルを踏み続けなくても一定の速度で走行ができる
  • ターボエンジンとクルーズコントロールシステムは上位グレードのHYBRID Tのみ搭載
  • 室内空間が広く、軽ワゴンNo.1の室内長なので快適性に優れている

走行性能と室内の快適さが両方とも充実しているワゴンRスティングレーは、長距離ドライブにおすすめです。

スイスイ走れる快適な車に乗って、皆さんも長距離ドライブを楽しみましょう♪

 

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