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新型スイフトのターボ車とノンターボ車の違いは?加速はどんな感じ?

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こんにちは。

車と言ったらスポーティな走り、スポーティな走りと言ったらターボ無しには語れないですよね!

スズキは2017年1月、スイフトに念願のターボ車をリリースしました! 果たして新型スイフトターボ車の魅力はいかに? ノンターボ車との違いは?? ターボ車の加速を知ればスイフトRStが欲しくなること間違いなし!??

 

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スイフトのターボ車はスイフトRSt

引用:スズキ公式HP

現在スイフトには5つのグレードがありますが、スポーツ仕様になっているのはRSがついている3つのシリーズです。

  • スイフトRS
  • スイフトRSt(ターボ)
  • スイフトRS(マイルドハイブリッド)

 

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
スポーツ仕様のスイフトはフロントグリルに赤色の線が入っているんだ。

引用:スズキ公式HP

そして、スイフトRStはターボにすることによってスポーツ仕様車としてのいい面がかなり押し出ています!

「スポーツカーまで尖ってないけれども、いい具合にスポーツカーらしさがある」といった感じでしょうか。

理恵(りえ)
理恵(りえ)
スポーツカーなんて燃費悪そうだからやめてよ。子供2人もいてうちはまだお金がかかるんだから。
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
うちの嫁さんはケチとは言わないまでも倹約家です。でもスポーツカーへの夢は諦められないから、せめてスイフトRStの魅力を伝えさせて!!

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スイフトRStはターボにして大正解!!

スイフトRStはターボにして大正解! その秘密はダウンサイジングターボにあります。

ダウンサイジングターボには排気量そのものを減らす方法と、エンジンの気筒数を減らして排気量はそのままにする方法がありますが、スイフトRStは後者の方法をとっています。

排気量を維持した上で直噴ターボにすることで、スイフトRStは排気量1ℓでありながら1.5ℓ並みの自然吸気エンジンなみの高出力・高トルクを発生させると言われています。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
スイフトRSは排気量1.2ℓだから、これだけでもパワーが上がってるのがわかるね。

スイフトRSt走行性の魅力

ターボにすることのメリットは何と言っても走りの部分での個性が強くなることです!

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
走ることが楽しい、それが大事!
スイフトRStの魅力
  • 坂道もスイスイ、ロングドライブも楽になる!
  • カーブでは吸い付くようなハンドリング
  • ターボ音はスポーティな走りには欠かせない!

どのタイミングでもアクセル踏んだらぐんぐん加速

スイフトRStはどの回転数でもアクセルを踏めば、しっかりと反応があり、クルマがすぐに加速していきます。これはつまり坂道もスイスイロングドライブも楽々になることを意味します。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
最高トルクを出せる回転数の範囲が広いから、比較的低回転でも強い馬力が出るんだ。
理恵(りえ)
理恵(りえ)
どういうこと?

例えば、スイフトRSとスイフトRStの最大トルクを比較してみます。

  • スイフトRS  118<12.0kg・m>/4,400
  • スイフトRSt 150<15.3kg・m>/1,700-4,500

 

RSはトルクが4,400rpmのポイントで最大となっているのに対して、RStは1,700-4,500rpmの範囲で最大となっています。

トルクは回転にかける力で、自転車でいうとペダルを踏む力と同じです。走り出す時の瞬発力を表しています。

単純な式で表しますと、トルクに回転数をかけたものが馬力になりますから、RStは低い回転数でも比較的強い馬力を持って前に進み続けることができるのです。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
漕ぎ出しが強ければ坂道もスイスイ登れるだろ? それか、ある程度車輪が回転してる状態で坂道を登っても強いトルクをかけ続けないとスピードが落ちてきちゃうからね。
理恵(りえ)
理恵(りえ)
競輪選手とかロードバイクの選手みたいな感じになるのね、確かに坂道でも長時間でもスイスイよね。

低域でも少しアクセル踏めば「ぐん」と加速し、その加速力を高回転域でも維持できるのがスイフトRStなのです。

硬い足回りでワインディングにも最適

スイフトRStの走りのセッティングは欧州仕様になってます。足回り(サスペンション)も硬めに作られていてステアリングの操作が車の動きに直に伝わる感じです。

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
サスペンションが柔らかいとカーブの時に振られるからね。こう、ハンドルを動かすとタイヤもきびきびと動く感じ!

吸い付くように曲がってくれるし、山道で自動でハイビームとローを切り替えるアシストの精度もすばらしかった。コーナー先から光が見えた途端にローに切り替えてくれるのは、隣に誰か座ってて勝手に操作してるのか?と笑ったほど。

気持ちの良いハンドリングに過剰すぎない動力性能。
コーナーリングはスタッドレスにも関わらず思ったラインにオンザレールで入れるところが一番のお気に入り。

気持ちの良い加速も得られて普段使いもワインディングロードもOKの万能車ですね。

引用:みんカラ

ことばで言われてもわからんわ! って方は動画をご用意しました↓↓↓

ワインディングしながらRStの走行性能について語ってらっしゃいます。

3:30あたりで少しアクセル踏んだだけでトルクが上がる様子がわかります。

4:42あたりでワインディングに最適なパワフルさがあると言っていますね。

そうこう話しながら、坂道をぐんぐん駆け抜けていってる様子がわかりますよ~。

スポーティさにターボの排気音は必須!

スポーティさに欠かせないのがターボの排気音ですよね! マリオカートのスタートダッシュ前は「行くぜ!」みたいな感じでブンブン吹かしちゃいますよね!!

こちらもぜひ動画で音を体感してください!!↓↓↓

こちらの動画ではアクセルを踏んでからの速度の上がり具合もわかりますね。

0-100㎞/hに到達する時間はわずか9.13秒です!

宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
ウサインボルトよりも早い!

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ターボ車にしたデメリットはあるの??

ターボゆえの騒音と振動

ターボ音はスポーティな走りには必須ではあるものの、その反面デメリットにもなってしまいます。

スイフトRStはアイドリングストップがついていませんので、「走ってるときはいいんだけど、信号の停車時にはターボからくる音と振動があまり……」という人もいますね。

アイドリング時の3気筒特有の(?)振動。

音自体は低いスポーティーな音です。振動は、気になる人はいるかもしれません。
引用:みんカラ

燃費はやっぱり悪くなる?

スイフトRSとRStのカタログ燃費です。(JC08モード)

  • スイフトRS(CVT・2WD) 24.0㎞/ℓ
  • スイフトRSt(2WD) 20.0㎞/ℓ
理恵(りえ)
理恵(りえ)
あれ、でも意外と差がないのね。
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
スイフトRStは少し踏み込んだら高トルクがでるから、街中のストップ&ゴーにも強いんだ。

実燃費の口コミも「意外と悪くない!」という意見が多いみたいです。

約8ヶ月、5000キロ走って平均16km/l。いい方でしょうか?

<まだ走って間もないけど街中のワインディングのプチドライブで18km/Lは予想以上で満足。

引用:みんカラ

理恵(りえ)
理恵(りえ)
あれ、デメリットとか言いながらいい感じに仕向けてない??
宏樹(ひろき)
宏樹(ひろき)
あ、気づいた??

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まとめ

  • スイフトRStはターボにすることでスポーティな走りを実現
  • アクセルを少し踏むだけでパワーと加速力を実感できる
  • ハンドリングもきびきびとしてワインディングにも最適
  • 燃費もそこそこなので街乗りにも悪くない

 

いかがでしたでしょうか。スイフトRStはスポーティな走りを実現しながらもダウンサイジングターボからくる燃費の向上により街乗りでも使えるオールマイティなコンパクトカーなのです!

スポーツカーまで遊べないけど……という方にはぜひともおススメの一品ですよ!

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